天使と共に♡
幸せを紡ぐナビゲートをする五十嵐結香です。



神に噛みついた話の続きです☆

はじめから読むにはこちら→★★★

 

思いがけない報告

神に悪態を吐き、
さんざん泣きはらしたら
携帯に着信が・・・

父からでした。

ちょっと胸がザワザワしつつ出ると

「癌じゃなかったって」

えっ!?

力が抜けました。

奇跡が起きたのかと思いました。

話によると、
担当医から検査結果で癌ではなかったと
報告があったそうです。

父はその報告が嬉しくて
すぐに私に連絡したとのこと。

いずれにしても、大量のポリープは取らないとダメみたいで
そのための手術はすることに。

 

それともう一つ。

数年前から原因不明で肺に水が貯まる症状があり・・

担当していた医師が退職するそうで、
他の病院の別の医師を紹介されました。

その症状の関連もあって、
別の大病院に移る流れになったんです。

 

天国と地獄

大病院では、
また全ての検査を1からやり直すことに・・・。

「せっかくだから、しっかり診てもらうのもいいかもね。
癌ではなかったんだし、これから気をつけて生活していこう。」

そんな事を話しながら、過ごしてきました。

 

それでもって
こちらの病院での検査の結果

「癌でした」

はっきり言って、私は怒りがこみ上げましたよ。

怒っても仕方ないけど、
短期間の間に

癌→癌じゃなかった→やっぱり癌だった

と振り回され、家族の苦痛もそうですが
本人がどれだけショックなことか。
(あれだけ嬉しそうだったのに)

癌宣告を受けてから
私なりに大腸癌についての情報を集め、
本を読んだり調べたり
西洋医学だけでない方法についてなど
気がすむまで調べまくりました。

 

ほんと
天国から地獄に突き落とされた気分で

「は?ふざけんな!」
(スミマセン、口悪いです)

そう思ったのは嘘ではありません(笑)

悔しくてたまらなかった。

でも、さんざん怒りを味わった後に
思ったのは

確かに振り回されたけど、
病院を変えたことで癌(ステージ2)だったことがわかった

あのまま癌じゃなかったというまま過ごすより
結果的に癌だったことがわかってよかったんじゃないか?

これを父にも伝えたんです。

そしたら
「お前はいいこと言うな」
だって。

私ができることは少ないかもしれないけど、
少しでも心が軽くなるような事はできる

そうやって支えていきたい

そう思ったんです。

数年前の預言で言われたように

あなたが必ず癒されると信じること、
望を持ち続けてください

私が家族に希望を与えよう

 

家族は、昨年末の癌騒動からはじまり、
連動するかのように飼い猫も調子が悪い状態が続いていて
みんな結構、精神的に参っていたと思います。

希望を持ち続けること

最善を祈ること

そんな思いで日々過ごしていました。

さらなる試練があるとは知らずに・・・

 

もし、あなたに同じ出来事が起きたら
どのように捉えますか?

 

続きます→★★★



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