「人の心の痛みのわかる人になってください」
だったかな?

小学校低学年の時の担任の先生の言葉。

私はどういうシチュエーションで、
先生がこの言葉を言ったのか覚えてません。

母が先生のこの言葉をよく引用していたので、
心に刻まれてるようです。

今でも母との会話で出てきたりします。

何度も何度も耳にしてきた言葉で、ふとした時に思い出します。
教訓のように。

 

先日、神秘学の講座に参加した時に聞いた話です。

人は死を迎えると、一生を走馬灯のように振り返るそうです。

生まれてから死を迎えるまでの出来事を映像で見るようですね。

この話は他でも何度か耳にしてたので、
やっぱりそうなのかなぁって感じで聞いていました。

ところが今回の話では、
振り返る時に相手の感情を体験すると聞きました。

自分の言動や行動による相手の感情を味わうそうです。

相手がどんな気持ちになったのか、どう感じていたのか?

喜びの感情だったら嬉しいけど、
実はすごく傷つけていたり悲しませて辛い思いをさせていた事を知ったら…
あの時本当はこんな風に感じてたんだと知ったら…

そんな事を想像したら、先生の言葉を思い出しました。

「人の心の痛みのわかる人になってください」

普段の何気ない行動や言動に気をつけようっと。

相手の立場に立って考えること、
思いやりってほんと大切だなぁと、
身が引き締まった日でした。

 

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