先日、電気のミカエルの事を書いていたら、こんな事を思い出しました。

 

ゴールデン街の帰り。
阿佐ヶ谷に住んでた時のこと。

混んだ電車に乗るのが嫌で、のんびり歩いて帰る事にしました。

青梅街道沿いを歩くので、割と道は安全です。
ふと思いついて、大天使ミカエルに「安全に家まで辿りつけるよう守ってください」とお願いしました。

夜中の2時を回った頃、家まで辿りつきました。

部屋に入り、ホッとした瞬間。

外でスゴイ勢いで階段をバタバタと駆け下りる音がしました。
「助けてー!誰か来てー!誰か助けて!」と大声で叫ぶ女性の声が聞こえました。
走りまわる足音も…。

だんだん息切れしながら必死に助けを求めて叫ぶ声に、どうする事もできず凍りついていました。
物音すら立てることができず、ドキドキして息をひそめていました。

しばらくして静かになりました。

何があったのか、どうなったのかは結局わかりません。

もし家に着くのが一歩遅かったらその場に遭遇していたかもしれないし、私がその女性の状況になっていたかもしれないと思うとゾッとしました。

そして本当に無事に家まで辿り着けたことに感謝しました。

 

こんなこと普通に言ったら、頭湧いちゃってるんじゃない?って思われそうですが(苦笑)、私はミカエルが守ってくれたんだと信じています。

天使を身近に感じた出来事でした。

 
★ご登録いただくと、「天使との絆が深まる☆エンジェルリンクグリッド」1回プレゼント!

LINE@のご登録はこちらから

または@grn3271tでユーザー検索か、 下記よりお願いします。

 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

>