「何でパン屋で働いてるの?」
「まだパン屋で働いてるの?」

そう聞かれる事が多いです。

「何で萠奈なの?」が1番聞かれるけど(笑)

何でパン屋で働いてるの?

自分に問いかけてみました。

 

現在勤めているパン屋はオープニングスタッフとして入り、つい先日7年目を迎えました。
もうそんなに経ったなんて、まるで実感なしです。
こうやって数字を見ると、ほんと驚きます。

今のパン屋は2軒目で、その前にはスーパーのインストアベーカリーで働いていた事があります。
この時は1年も働きませんでした。

自ら志望したわけではなくて、スーパーのオープニングスタッフに採用され、配属がたまたまベーカリー部門だったのです。

この時には窯担当で、たまにフライヤーをやる程度で、成形はほぼやらせてもらえませんでした。

1番若手だったので、体力勝負の窯専門でした(笑)
(ちなみに今のパン屋では、最初の数年は成形しかやらせてもらえませんでした)

心境とか環境の変化を辿り、パン製造からリフレクソロジストへ。

リラクセーションサロンを辞めた後、またパン製造の道に戻ってきました。

理由は、仕事が楽しかったから、またやりたくなったから。
パンが大好きだから。

 

サロンを辞める時に抱いた思いがありました。

リフレクソロジーなど自然療法、補完代替療法の道には戻りたいと再開の意志を持って辞めたのです。

リフレクソロジーの他にも色々学びたかったんですね。
そのために自由に使える時間が欲しかったんです。

そこでパン屋は好都合でした。

朝は6時前から仕事が始まるけど、通常は14時前に仕事が終わります。

友達とは生活のリズムは変わってしまうけど、時間が有効に使えるんですよね。

そこでフラワーエッセンスやヒーリング、エネルギーワークなど色々学びました。

大好きなパン作りの仕事をしながら、午後の時間は有効活用できるなんて、本当にありがたいなぁと思っています。
もちろん状況によって、そうもいかない時はあるけど。

 

まだパン屋で働いてるの?と聞かれる事もありますが、
今のところ辞めるつもりはありません。

パンを作っている時間は、私にとって創造の時間でもあるからです。

 

以前に占星術でみてもらった時に、2つの仕事をやるのに向いてると言われた事があります。
そういう星の元に生まれてきているようです。

これは言われて納得しました。

リフレのサロンで働いてる時も、早朝にバイトをしてた時があります。

今までを振り返っても、2足のわらじを履いてる事が多いし、履きたがる傾向にあるようです(笑)

 

現段階では、新しいことを習ったりするのではなく、今までの経験を統合する方向に向かっています。
好奇心から新しいことを勉強するのは大好きなのですが、今はすでにあるものを大事にしていく流れの中にいます。

そして必要でないものは手放して整理整頓していたら、自分の望んでいることが見えてきました。

それを自宅サロンなどの活動や、日々の暮らしに生かしていきたいと思っています。