音と舞のユニットでのマトリョミンの演奏では、木の神様のエネルギーを意図して演奏していますが、こんな事を思い始めていました。

「ククノチの神様とご縁のある方だったら、私でなくても演奏にエネルギーを乗せることができるって事だよね?」

そう思い、このエネルギーを使えるよう調整して下さった方に訊ねてみました。

「そういう事です」

そう返答されると予測してたのですが、

「そういうわけではない」

との返答。

なんで!?と思い、お話を伺ってみました。

 

人には、インプットの人とアウトプットの人がいるそうです。

インプットの人の場合は、例えばどこかに出かけてエネルギーに満たされたとしても数日で元に戻ってしまうとの事。
都会で生活していると、いただいてきたエネルギーも2、3日でなくなってしまうそう。
都会でなくとも、1週間くらいするとなくなってしまうらしいです。

アウトプットの人は、そのエネルギーを蓄えて放出することができるそうです。

私はアウトプットの人らしく(自覚なし)、これは性質で生まれつきのものらしいです。

 

「じゃあ、アウトプットの人で木の神様とご縁がある方が演奏すれば、同じように出来るって事ですよね?」

更に食いついたんですが(笑)、これもそういうわけではないとの事。

うーん。

私はこの方のように、エネルギーなど肉眼で見えるわけではないし、まだまだわからない事だらけです。

そうであるのなら(って疑うわけじゃないけど)、自分のできる事をまっとうするべく、しっかり取り組んでいきたいと思ったのでした。