今までの人生のなかで、おそらく1番多く聞かれてる質問(笑)

「なんでモナなの?」

しかし、いくらされても慣れない質問で(笑)、聞かれる度に一旦フリーズしてしまいます。

今では本名よりも、もなちゃんと呼ぶ人が多く、本名すら知らない人も多いです。
そのままセラピスト名としても使用しています。

何度も「もな」を名乗るのをやめようとしましたが、タイミングを失ってきました(笑)

 

「なんでモナなの?」

 

自分で「もな」と名乗るようになったのは、失恋がキッカケなんです。

ハタチくらいの時に付き合ってた彼と結婚するつもりでした。

今思うと若気の至りという感じもしますが、お互いの親に了承を得て同棲を始めたものの、
そこそこ長く付き合ってたのに同棲したら1ヶ月足らずで別れました。

誤解・不信感・強情・甘えが絡んでいました。
結果、けじめとして別れるという選択しか残りませんでした。

初めてともいえる大失恋で、本当に多くの事を学びました。

その時の私は、彼に対してかなりヒドい、傍若無人な事をやってのけてました。
何年か前に話題になった、エ◯カ様の「別に…」も顔負けなくらい、
性格悪すぎな伝説の数々が残っています(苦笑)

この失恋をキッカケに、だいぶ改心しました。

 

母に本名の「ゆか」になった成り行きを聞く機会がありました。

他に候補として「忍」とか「泉」とか漢字1文字の名前があがっていたそうですが、
母は「もな」という名前を付けたかったそう。

なぜかというと、日本でも海外でも通じる名前だから。
漢字も「萠奈」と考えていたと聞きました。

その頃、ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズにかなりはまっていた私。
ブライアンはストーンズでもカバーしている、ボ・ディドリーの「モナ」という曲が大好きだったそうです。

「モナ」っていいな。
あんまりいない名前だし、ブライアンも好きな曲名だし。

母の話を聞いて、ありきたりの「ゆか」より「もな」がよかったなぁと思いました。

 

それで、どうして「もな」を名乗るようになったかというと…

長くなってきたので続きます。

続・なんでモナなの?