昨日の続きです。

 

救急病棟に運ばれた彼の痛々しい姿がショックで、反射的に涙が溢れました。

傷だらけの顔、鼻の骨折、足の剥離骨折、そして頚椎の損傷とそれによる手腕の痛みと痺れ。

医師からは後遺症が残る事も考えられると知らされました。

手腕の痛みと痺れが残るかもしれない。

 

そしたらイラストの仕事や、音楽は出来なくなるのかな

 

それは辛すぎる…

 

しばらく入院生活を送ることになった彼に、落ち着いてから言いました。

 

願いが叶っちゃったね。
こんなカタチで叶うとは思わなかったけど。
1人の時間が欲しいって不満を漏らしていたら、本当にそうなっちゃったね。

 

そしたら彼は、

ここのところ職場(イラスト以外)に不満を持っていて、最近は行きたくないとまで思っていた

と言いました。

そこまで考えていたとは知りませんでした。

 

1人の時間が欲しかった私。

仕事に行きたくなかった彼。

 

事故という荒いカタチではありますが、2人の願いが叶ったんですね。

私は2週間弱の一人暮らし、パートナーは仕事を休まざるを得ない状況になったわけです。

宇宙は2人の願いをちゃんと叶えてくれました(苦笑)

 

後遺症の心配など、モヤモヤする気持ちがあって、3日間くらいは泣いてばかりでした。
それでも「大丈夫」という根拠のない自信がありました。

よくわかんないけどなんかそう思うっていう感覚、
根拠がない確信って最強だと思います◎

 

今年の夏の強烈な思い出となりましたが、得るものも多くて、
深い学びとなりました。

 

多分続きます。