続きです

 

普段フェイスブックから離れてしまっていたのですが、彼の事を投稿しました。

彼との共通の友達もいたので、もしかしたら友達の目に止まるかもしれない。

それと私が心細かったんだと思います。

現実を1人で受け入れるだけの強さがありませんでした。

 

思いの外いろんな方が目にしてくださり、コメントやメッセージ、メールをいただきました。
ただただ感謝しかありませんでした。

快方に向かうよう祈って下さったり、ヒーリングを送って下さったり、
とても心強くて励まされました。

本当にありがたかったです。

 

おかげさまで予定より早く一般病棟に移ることができ、
順調に回復していて、今は退院して自宅療養に入っています。

 

私にとって、この出来事は感謝の学びだったのかもしれません。

既にあるものへの感謝、人とのつながりに対する感謝

深い感謝の経験でした。

 

今年行った和歌山の伊太祁曽神社で引いたおみくじの言葉を思い出しました。

お参りした時も、ちょっと叱られたように感じていたのですが(苦笑)、
おみくじの言葉も気が引き締まるものでした。

「神のこころはかわらぬものを、かわり易いは人こころ
難儀苦労の起こった時、一生懸命お願いする。
そして御たすけをこうむるとこころの底から喜ぶが、
喉元すぎれば熱さを忘れ、間もなくろくろく拝みもしなくなる、
可愛いとおぼしめす神様の御心はいつまで立つてもかわらぬ。
有り難いと思うこちらの心も変わってはならぬ。」

 

ほんとその通りだと、気が引き締まりました!