サロンワークで心身に関するお手伝いをさせていただいていて思うこと。

どこまでお伝えするか

この辺のことは気をつけるようにしています。

 

わかる事はどんな事でも、何でも言ってください!と言われたりする事もあります。

意地悪でも出し惜しみでもないですが、何でも伝える事はしていません。
ご依頼いただいたワークの範疇ではないなぁと思う事に関しては、お伝えしないようにしています。

それは自分のためでもあるし、お客さまのためでもあるからです。

この一言めっちゃ言いたい!と思う事もあったりしますが(笑)、ぐっとこらえる事もあります。

 

お仕事ではないけど、以前に「伝える」という事でトラブルになった事があります。
未熟だった私は(今でも未熟ですよ)、その人のためを思ってのつもりで発言したことが引き金となって、大きなトラブルに発展してしまったという経験があります。
今思えば、その人のことを思ってのことではあったけれど、結局のところ、私の独りよがりというかエゴだったんだなと思う出来事でした。
同時に境界線が甘かったとも思っています。

この出来事をきっかけに「伝える」ことには慎重になったかも。

私も相手も深く傷つく出来事でしたが、必要な学びだったんですよね。

 

「なんでもしてさし上げること、お伝えすることは、相手の学びを奪うことになる」をモットーに(笑)、独りよがりにならないよう気をつけています。
相手のためを思ったら(自分のためでもあるけど)、ただ寄り添い、見守ることも大事なこと。

そんな事を感じた2月の始まりの日でした。

 

もう一度念押ししますが(笑)、意地悪や出し惜しみではないですよ!
そもそも出し惜しみするほどのものを持ってるわけでもないと思ってるし(笑)
自分の身の丈に合わないこと、枠外のことはやらないってだけです。
伝えなくていい事もあるし、伝えるにしてもタイミングもあると思います。

「うーん、どうしようかな」と思う時には、天使に相談したりして(笑)、私なりの精一杯をやらせていただいてます◎

 

今日は(自称)鬼の形相で、節分用の鬼の顔パンを作ってました。
耳つけて角つけて、目、鼻、牙つけて、結構大変な作業。
出来上がった鬼の顔を見せて「今、私の顔こんな感じになってませんか?」と聞いたらスルーされた(笑)
どういうこと!?