すこしふしぎな話シリーズ

すこしふしぎな話シリーズは、小さな時から今までに体験した「ちょっとヒンヤリした出来事」や「不思議だった出来事」を綴っています。
覚え書きとしてシリーズ化しました(笑)
怖くない内容もありますが、そういうのが苦手な方は読まないことをおススメします。
昨日の紙コップ移動話で思い出した、小学生の頃の体験です。

その日は、家でひとり留守番をしていました。

すると、隣の部屋から話し声が聞こえるんです。

子供がヒソヒソと話す声が聞こえるので、テレビ消し忘れてるのかな?と思って隣の部屋に見にいきました。
テレビはついてないし、話し声もしません。

なんだろう?と思いながら、部屋に戻りました。

そうすると、また聞こえてくるんです。

 

性懲りももなく、また隣の部屋に行くと‥

やはり何も変わった様子はありません。

なんだろう?と思いながら、部屋から出ようとしたその時!

部屋の入り口にあった本棚から本がバサバサ!と落ちてきたんです。
(正確には本棚の上に積み重ねてあった雑誌)

あたりはしなかったんですが、訳が分からずビックリしました。

それから話し声は聞こえなくなりました。

家に誰もいないし、心細くて、この時はちょっと怖かったですね。

その後、どうしたのかは覚えてません。
不思議な出来事はちょくちょくあったけど、親に話しても信じてもらえなかったので、誰にも話さなかったような。

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