私がヒーリングの世界に足を踏み入れたきっかけはレイキでした。

アロマやリフレ、自然療法には関心がありましたが、ヒーリングなどスピリチュアルな事はまるで無知、よくわからない世界でした。

 

レイキを知ったのは、リフレサロンに勤めてからです。

サロンでは、とにかく施術、施術で1日に何人ものお客様の足に触れていました。

具合が悪くなる事が多々あって(これは自分自身の問題だと思ってます)、このままではマズイと漠然と感じていました。
(足裏から邪気が出やすいという話から、リフレクソロジストは邪気を受けやすいとか短命だとか耳にしていたので)

その時付き合っていた人との同棲を解消して、初めての一人暮らしをする事になり、ほぼ同時期にサロンに就職した私は、いろんな意味で切羽詰まっていました。
(失恋と引越し、転職などが一気に押し寄せてボロボロになった、絶望感を持ちながら生きるのに必死だった暗黒時代‥苦笑)

体調を崩して職を失うわけにはいかない!と自分を整えるためのアレコレを模索していて目にとまったのがレイキ。
最初は正直、怪しい、胡散臭いと思っていました(笑)

当時の私は、仏像マニアでお寺巡りが趣味で、信仰とかではなくて美術として仏像にはまっていました(笑)
そうしてるうちに仏教にも関心をもちはじめ、本を読み漁ったりしていました。

そんな背景もあって、鞍馬山発祥だというレイキに関心を示したのかもしれません。

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しばらくレイキの伝授を受けるか悩んでいましたが、怪しいけど気になって仕方ないので、意を決して受ける事にしました。
というのも、レイキの事を調べてる時に、信じていても信じていなくても、エネルギーは流れるとあったから(笑)

ティーチャーが面白い方で、爆笑しながら学んだのを覚えています。
(このティーチャーからはセカンドまで伝授していただきました)

アチューンメント後に、「何か感じましたか?」と聞かれましたが、よくわからず、何も感じず。

「人によっては紫の光が見えたりとか、何か感じるんですけどね〜」と他の方々の体験談を聞いて、「私は鈍感なんだ」と何も感じなかった自分に劣等感をもちました。
(この時の自分はネガティブの塊のような人でした‥苦笑)

伝授を受けてから、サロンのスタッフにレイキの話をしたけど怪しまれたため、軽はずみに口外することは無くなりましたとさ(笑)

レイキとの出会いを振り返ってみました☆
心身ボロボロの時にレイキに出会い、レイキの考え方などに触れたことで、人生が変わっていったように思います。
自己成長、霊的成長を促してくれるキッカケになったと感じています。

今度は、サロン時代のレイキにまつわる話や、再びレイキを習った時の事も書いてみようと思います。

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