先日のブログの続きになります。

レイキは伝授しなくても使える
そうおっしゃった2番目のレイキティーチャー。

その潔さにうろたえたのと同時に、共感し、信頼感も高まりました。

練習会に参加するうちに、レイキ(というか気)の手応えを感じはじめていきました。
みんなで感想をシェアしあい、当たる当たらないではないけど同じように感じていた事がわかったり、レイキする側でもされる側でも部位によって感触が違ったり、ビジョンが見えたり‥
いろいろな事が感じられるようになっていきました。

当時の私は、仕事後に朝昼食べないままに練習会に参加していたのですが、仕事後で疲れていても練習会が終わる頃にはとても元気になっていてエネルギーが充満している事を実感していました。

そしてまだ、今よりヒーリングの知識も浅く初心者同然だったので、的を得たアドバイスをされる先生を単純に尊敬していました(笑)

シンボルごとのエネルギーを感じる練習の時に、先生のサポートが入ったのですが、背骨を下から上に電流が走るように気が上がってきて、手の労宮に抜ける体験をしました。(痛いくらいでした)
先生が「今、気が上がっていったでしょ?ちゃんと感じたでしょ?」と私の状況をわかっていた事に驚いたのを覚えています。

気を熟知しているんだな、信頼できる先生だな、と初心者の私にとって雲の上の人でした(笑)

気功もされていたので、気功のワークを取り入れたり、気を感じるレッスンに力を注いでいたように思います。
どんな体験も特別視せず、誰がすごいとかではない事、ヒーリングをするうえでの姿勢も学びました。

はじめのレイキティーチャーもおっしゃっていた事は同じです。

レイキは自然のエネルギー(宇宙生命エネルギー)だから、どこにでもあるもの。
それを使うのに、パイプがきれいでなかったらエネルギーもそれなりになる。
水道管に例えると、ずっと使ってなくて錆びていたり、手入れをしていなくて詰まっていれば、お水もチョロチョロしか出ないし、錆びていればきれいな水は出てこない。
そのパイプをきれいにするのがアチューンメント。

そのような事をおっしゃっていました。

レイキは手当て療法なので、手を当てるのが基本です。
特別なエネルギーを使っているわけではありません。
(セカンドでは、3つのシンボル&マントラのエネルギーの違いを感じたり、遠隔ヒーリングも学びます。)

レイキにもいろいろな流派があるし、ティーチャーによって考え方の違いがあります。

なので、これからレイキを受講したいと考えている方は、自分に合ったティーチャーを見つけられたらいいと思います。

私は、基本的には伝授はいらないと考えています。
それでも、レイキ講習の中ではアチューンメントの作法は行いますけど(笑)
大事なのは、ヒーリングを行う姿勢だと思うんですよね。心得というか。
それはヒーリングをする側にとっても、される側にとっても重要なところだと思うんです。

私のレイキ講習では、アチューンメントやレイキの基本的な事と共に、日常で役立てていく上で大事だと思う部分に力を入れてお伝えします☆
ヒーリングを送る上で気をつけなくてはいけないこと、ヒーリングを上手に受けるコツなど‥体験を通して学んだことの数々を。
(イタい思いもしてますのでね苦笑)

あ、ここまで書いて思い出したエピソードがあるので、参考までに今度ご紹介します◎

レイキ講習についてはこちら

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