先日、夫さんがギターで引き語りをしていました。

「何それ新曲?」
「うん、まだ歌詞途中だけど」
「いいね、なんて曲?」
「インナーチャイルド」
「!!!!!!」

いい曲作るよなぁ‥ってホント思います。

 

インナーチャイルドって何?

友達に訊ねられたので、
私のフィルターを通してですが書いてみました。

インナーチャイルドとは

インナーチャイルドは、直訳すると「内なる子供」で、
子供時代の心の傷とか閉ざされた感情を指すものです。

私は、今までの人生においての未消化の感情
抑圧された思いと捉えているので、子供時代とは限定していません。

ただ、掘り下げていくと子供の時の体験が大きく影響していると思います。

今までの環境や経験から作られた信念や思い込み、潜在意識に埋め込まれた傷。
日常生活で制限を感じたり、不自由さを感じる原因になっているもの。

そんな風にとらえています。

 

負った傷や痛みから、意識的にも無意識的にも自分を守るために偽りの自分を作って、
結果的に生きづらさや不自由さを感じてしまう

小さな子供には、その場をやり過ごすためにそうする事しかできなかった、という事もあります。

 

例えば‥

子供の頃に門限が17時だったとします。
ある日、門限を過ぎてしまいました。

一緒に遊んでいた友達が、
大事なものをなくして一緒に探すのに夢中になっていたからです。

自分が見つけてあげたので、
お母さんに報告したら褒めてもらえると思って、誇らしげに家に帰りました。

それなのに、家のドアを開けてくれません。

お母さんとの約束を守らなかったから、
門限を破った時間だけ家に入れてもらえませんでした。

どんなに理由を説明しても、聞いてもらえません。

 

そんな出来事から、

「私の言うことは誰も聞いてくれない」

「私が何を言っても無駄、わかってもらえない」

そう思ったとします。

そこで「自己主張しない・できない自分」が出来上がってしまったりします。

 

おまけに、「約束を守らなかったらごめんなさいでしょ!」と言われたとします。
弱い立場の子供は「ごめんなさい」を言わなければ家に入れてもらえないと危機を感じます。

「自分は悪くないんだ!」と思っても、家に入れてもらうために謝ります。

内側には悔しさや怒り、悲しみの感情が残ります。

 

こんな出来事から、その場を取り繕うために、
思ってもない事を言ってしまう自分」が出来上がってしまうことがあるんです。

そうやってインナーチャイルドはできていきます。

誰かと会話をしていて、ホントはそうは思ってないのに、
つい相手に合わせてしまう事ってありませんか?

 

もう子供の頃のことだから、今の自分には関係ないでしょ?と思うかもしれません。
今の自分が特に何の問題もなく過ごしていれば、それでいいんです。

 

もし、ここでの例で言うと
「自己主張できない自分」「思ってもない事を相手に合わせて言ってしまう自分」
に悩んだり、そんな自分に生きづらさを感じているとしたら

子供時代の自分が
わかって!気づいて!
とメッセージを送っているのかもしれません。

環境が変わったとしても、いつになっても、
同じパターンを繰り返してしまう
ことがある場合、
インナーチャイルドが原因かもしれません。

 

今日のは一例、限りなくノンフィクションに近いフィクションですが(笑)、
こうやってインナーチャイルドはできていくのでありまするー。

って、ちょっと最後は砕けた感じで〆たいと思います。

 

次回予告「インナーチャイルドってどうすればいいの?」の巻

 

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