心理学や、ヒーリングなどに関心のある人にはお馴染みだと思われる
「インナーチャイルド」のこと。

「インナーチャイルドって初耳!」という方にも、
できるだけわかりやすく説明する事を目指して書いてます。

私というフィルターを通してですが。
(てか、みんな自分のフィルターを通してますよね)

インナーチャイルドって?

インナーチャイルドってどうすればいいの?

今回はその続き

 

マジカルチャイルドって何者?

インナーチャイルドは、自分を守るために行動パターンや心のクセを作っていきます。

例えば幼い頃に、
(やりたくない)「宿題をやらなければ、おやつ(ご褒美)をあげません」
というように育ったら、

「欲しいものを手に入れるには、嫌な事をしなければいけない」
「嫌なことをしなければ、欲しいものは手に入らない。」
「楽して欲しいものは手に入らない。手に入れてはいけない」

こんな風に潜在意識にはインプットされているかもしれません。

でもそれって、本当にそうでしょうか?

そういうパターンは、大人になってからも、あらゆる場面で出てくるんですよね。

 

そんなインナーチャイルドですが、1人につき1人ではありません。
数々の経験から、たくさんのインナーチャイルドが生まれてるんですよね。

インナーチャイルドは完全に消滅することは不可能、
また、そうする必要もなく、コミュニケーションをとり育てていく。

私は、そんな風に考えています。

もともとインナーチャイルドは自分を守るために生まれたもの。
厄介者にはせず、育てていく、統合していく感覚です。

 

ある程度、インナーチャイルドが癒されたら出てきてくれるのが、
「マジカルチャイルド(ワンダーチャイルド)」です。

マジカルチャイルドは、純粋な自分自身が現れた状態です。
インナーチャイルドが癒されていき、制限が外れていくと、
キラキラした子供らしい無邪気さや、楽しさや喜びに忠実な心を取り戻します。

制限のないマジカルチャイルドは、創造性豊かで、たくさんの可能性を秘めています。

 

ジョン・ブラッドショーの「インナーチャイルド」という本の中で、
ワンダーチャイルドという言葉が出てきます。

この本からワンダーチャイルドについて引用すると、

これは文化や親のしつけに汚染されていない生まれながらの子どものころの心のこと。
‥略‥
それは創造的、快活、明るく、生き生きとした心のことで、傷ついたインナーチャイルドは、この自然なワンダフルな子どもの心が傷ついたものと言える。

とあります。

私は、ワンダーチャイルド=マジカルチャイルド
表現の違いだと捉えています。

 

というわけで、マジカルチャイルドは、
インナーチャイルドが癒されると現れる、純真無垢な、無条件の愛に包まれた神聖な子ども心なのです。
天使みたいですね♡

ありのままの自分とか、本来の自分と表現することもできると思います。

マジカルチャイルドとコンタクト取れるようになると、
とっても生きやすくなりますよ☆

 

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