前回の続きですが

同じHSS型HSP・HSPでも人それぞれ
強く出ている特性も違う

色々な方の話を聞くのは
すっごく興味深かったです。

 

例えば・・・

私は
大勢の人前に出て話すことが苦手、嫌い
ですが

同じHSS型HSPの方の中には

人前で話をするのが好き!
緊張もしない

だけど
反応が気になる

 

というタイプの方もいらっしゃいました。

 

私からしたら
人前で話すの好きなんてスゴい!
と思ってしまいます。

 

HSPによくある
「音に敏感、気になる」
についても


・工事の騒音など、あらかじめ予測できるもの、仕方ないものについては気にならない

・特定の音だけがどうしてもダメ
・一度気になると、ずっと気になって仕方ない

など、反応もそれぞれ。

 

私については

仕方ないものは気にならない
一部、自分のセンサーが反応する音があって(笑)
それについてはずっと気になる

そんな傾向があります。

 

あと、以前ある人(HSPかどうかはわかりません)が

本を読むときはカフェなど、ある程度騒音がある場所が読みやすい、集中できる
静かすぎると読めない

と言っていたけど、私は無理!

本はじっくり静かに集中できる環境じゃないと読めません。

 

音に関してもう一つ言うと、

以前、マトリョミンというマトリョーシカ型のテルミンを習っていました。

これは空中に見えない弦があるようなイメージで
自分の手の動きで「ドレミ・・・」と
感覚で音をとっていくものなんです。

なのでピアノなどのように「ド」を押せばその音が出るものではなく
あくまでも自分の感覚が全て。

音を正確にとって演奏するのが難しいんですよね。

 

習っていた時の悩みが
外れた音を聴くと胸がえぐられるような、ねじれるような
なんとも言えない不快感に包まれて仕方なかったんです。
(ジャイアンリサイタルなんてまさに地獄!)

音程が外れると、
とてつもない苦しくなるという(笑)

 

どういうわけか、
私は割と音をとるのが得意なようで、先生には

「本当に初めてですか?」

と聞かれ

一緒に習っていた方には

「今まで習ってきて、こんなに正確に音が取れる人ははじめて。」

と言っていただくなど、
音をとるのはそこそこ出来てたように思います。

これが発表会になると
「人に注目されると、いつもの実力が発揮出来なくなる」
というHSPらしい展開がおこり、
音は外しまくるしボロボロ!という結末だったんですけどね(爆)

 

 

 

他には・・・

複数人でいると
気を使って、自分がなんとかしなければ!と
周囲に気を配りすぎて疲れてしまうHSPの方

マイペースで主導権は握らず、
話をふられれば発言するタイプの方

などなどホントそれぞれ!

 

ちなみに私は、
自分が主導権を握らなければならない環境ではリーダーシップを発揮するけど
それ以外の時は、空気のように(笑)存在するだけ。

 

例えば飲み屋でチーママやってた時は

退屈そうにしてるお客さん、一見さんで馴染めなそうな人がいれば、
それとなく話を振ってみて、その人がどういうスタンスで飲みたいのか探ったり(笑)
一人で静かに飲みたそうな人は放っておいたり(笑)
一応、自分なりの、お店の主としての役割に徹します。

これはやってても疲れる自覚はなくて、
自然に楽しんでやっています。

 

これが逆に
自分が主導権握らなくても良さそうな環境だと
自分が話さなくてもいいやとなって(笑)
傍観者になります。

これはこれで、
人が話しているのを眺めているのが自分にとって心地よいんですよね。
ただその場の空気を楽しんでる的な(笑)

 

なので、飲み屋の話に戻りますが
お客さんたちで勝手に盛り上がってれば
それを眺める側に回ります(笑)

 

色々話していて実感したのは
HSPやHSP/HSSには
一人になる時間がすっごく大事!

自分なりのリフレッシュ法がないと
たくさんの情報にまみれ圧倒されて
疲れてしまいます。

 

自分のリフレッシュ法はありますか?

 

 
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