天使と共に♡
幸せを紡ぐナビゲートをする五十嵐結香です。



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過激なタイトルなので、
伏字にして再アップしました(笑)

「理屈はあとだ、みんな死ね」

ある朝、ぼーっとしてたら
ふわりと思い浮かんだ言葉です。

これは、私の言葉ではありません。

 

20代の頃の私は、60年代後期から70年代の音楽や文化、
ファッションなどが大好きで、
体験していないその時代を追い求めて過ごしていました。

そんな20代の頃に憧れていた女性のひとりに
作家でポルノ女優の鈴木いづみ(故人)がいました。

アンニュイで、かっこいい、ぶっ飛んだ人
という印象
(基本、ぶっ飛んだ人好きです!笑)

彼女の世界を知りたくて
本を片っ端から買って読みふける日々でした。
(その当時、病み時代でした・・笑)

 

すごく久しぶりに
ずっと手放せずに本棚に置いてあった
本の1冊を開いてみました。

今の私が読むと、
もう共感できなくなってしまった部分、
共感できないところが
いくつもあったけど・・・
彼女のカラッとしたドライな文体は好きで◎

改めてスゴイなと感じる言葉もいっぱいありました。

 

☆*★*☆*★*☆*★*☆

いまの世の中だと、
何かにつけて過剰はダサイと思われてるけど
(たとえば感情エネルギーの少ないほうが、
対人関係で得であるというような)、
それは、マチガイだと思う。

感情はとても大切なもので、
理性が気づく前に
(データがそろう前に)
インチキやマヤカシを見抜く力がある。

☆*★*☆*★*☆*★*☆

あたりまえだが、
時間は死にむかって
おそろしいはやさでおちていくのだ。

一瞬一瞬は、
回復不能なのだ。

とりかえしのつかないことの連続の、
そのまっただなかに投げだされているのに、
ふだんはだれも気づかない。

☆*★*☆*★*☆*★*☆

やりたいことをやればいい、
とわたしはいった。

走ったあとでかんがえたって、
かまわないのだから。

☆*★*☆*★*☆*★*☆

負の方向から考えるからいけないのだ。

何かを失ったのなら、
はじめから手に入らなかったよりはまし、
と考えたい。

☆*★*☆*★*☆*★*☆

たいていの人間は、
自分の行為に理由をみつけたがる。

わたしもそのクチだから、
後家のがんばりそのままに、
「ひとはなんの理由も目的もなく生きて行動するのだ」
とおもいこんでいる。

理屈づけをきらうあまり、
なるべく理由のない行為をしよう、
という倒錯におちいる。

もちろん、
理由なんかなくてもかまわない。
目的意識も。

行為自体が理由であり
目的であるはずなのだから。

しかし、
それ自体が理由であり目的である、
というような単純明快な生き方をしているひとは少ない。

「・・・のために」「・・・だから」という
アップ・ビートのひとびとをみていると
「理屈はあとだ、みんな死ね」
と叫びたくなってくる。

☆*★*☆*★*☆*★*☆

こんな言葉の数々・・・

 

それにしても私たちは
理屈が優先しがちだと感じます。

裏づけを欲しがる・・・

今の自分がこうなのは
〇〇があったから
〇〇のせいだから

といった具合に
原因探しをして、
ある意味、開き直りというか
被害者意識のようなものが垣間見えることもあったりします。

 

 

子供の頃ってそうだったかな?

 

理屈抜きに
泣いたり怒ったり、喜んだり、
まっすぐに表現していたんじゃないかな。

思考や計算の余地なんてなくて
純粋な気持ちだけだったんじゃなかったっけ?

そんなピュアなエネルギーを取り戻したら、
もっと幸せに豊かになっていくしかないし、
自分を生きるしかない
と思います。

 

「理屈はあとだ、みんな死ね」
とは、私は思わないけれど・・・(笑)

ひとまず理屈は置いといて、
自分の本当の気持ちに
向き合ってみませんか?



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