自己紹介

リフレクソロジーサロンを辞めたワケ

リフレクソロジーサロンで働いていた私が、個人でセラピストとして活動することにした経緯を書いてみようと思います。

 

失恋・同棲解消・家探し・職探し・通学が同時にのしかかり、怒涛の日々を送っていた時のことです。(なかなか、しんどかったですよ!)

 

リフレクソロジーサロンに就職決定!

リフレクソロジーの学院に通い、複数店舗展開しているサロンのオープニングスタッフとして就職が決まりました。

サロンでは、手や足のリフレクソロジーをはじめ、ヘッドトリートメント、アロマボディトリートメントに従事◎

アロマボディをサロン内研修で学び、施術に携われたのは、とても嬉しかったです。

もともとはアロマセラピーに関心があって、通信で学んでいたから。

 

実際にサロンで働くと、ほんとうに色々ありました。

越えなければならない難関、学びの数々・・・

 

人の影響を受けやすい体質

何といっても、当時の私は、今よりも人から気を受けやすかったんですよね。

施術後に具合が悪くなる事もあり、その為の対策として色々試しました。

リフレクソロジーの仕事に携わり、この体質に苦しんだことで、その後の数々の事への関心や学びにつながったので、結果よかったと思ってます(笑)

 

自然療法など各種セラピーに、ますます関心が高まっていきました。

レイキと出会ったのもこの頃です。

 

結果的に、自己管理がなってなかったんでしょうね。

どうしても具合が悪く、仕事を休まざるを得ない事が続いた時期がありました。

 

その時に、言われた上司の一言。

「そんなに仕事するのが嫌なんだね。」

ショックで悲しくて、これを聞いた瞬間に、全てが吹っ切れました。

 

もうここで得るものはないかも…

 

技術や知識において目標にしていた、尊敬する先輩が、お店を離れた直後の出来事でした。

 

サロンをやめる事を決意!

サロンでは、ひとりひとりのお客様にじっくり向き合うというよりは、どんどん施術を行なうことに重点がおかれていました。

お客様へのフィードバックも短く、簡単なもの。

働いていくなかで、膨らみ始めた思いがありました。

 

もっとひとりひとりのお客様に、じっくり向き合いたい。

 

施術して終わり!ってクルクル回転寿司みたいじゃなくて(笑)

 

その不調の原因が、どこにあるのか

どうしたら改善するのか



もっとじっくり、向き合いたくなっていました。

 

回転の良いサロンは気軽に利用できるので、とにかく疲れが取りたい、リフレッシュしたいという方に合っていると思います◎

ひたすら施術させていただいて、多くの方の体に触れる事ができたのは財産だと思っています。

こういった形態のサロンで働けたことは、本当によかったです!

 

振り返れば、そういうサロンに対する思いも、自分の体調にあらわれていたんだと思います。

あの時の上司の言葉は、的を得ていたのだと思います。

すごく良い職場だったし、みんな仲が良くて、環境的にとても恵まれていました◎

 

ただ私の方向性と合わなくなってしまっただけ。

 

まずは体調を整え、じっくり今後の人生に向き合おうと、次が決まらないままに退職しました。

 

「また、自分らしいカタチで復帰すること」

 

そのことを胸の奥にしまいつつ、しばらくプー太郎生活(笑)

 

そして退職した翌日から、成田山新勝寺の断食道場に修行に行きましたw

なかなかエキセントリックで、我ながらウケます(笑)