自己紹介

私の抱えていた生きづらさ

今回は、私がどんな人だったのか、恥ずかしいけどお話してみようと思います。

幼少期の経験が、どんどん心を閉ざしていくまで小さい頃の経験は、性格に大きく影響していますよね。 私は沢山の傷ついた経験から、沢山のインナーチャイルドを作り、本来の自分...

私はこんな人でした

私は、物心ついた時から、生きづらさを感じながら生きてきました。

  • なんで自分はこうなんだろう?
  • なんで、こんな風に生まれてきちゃったんだろう

 

誰かと比べては自己嫌悪して、自信をなくし・・・

自分にないものを持っている人に嫉妬して・・・

 

そんな自分が、どんどん嫌いになる悪循環

 

常に人の目を気にして、自分の本音や意見が言えず周りに合わせ・・・

心と裏腹に、いつも笑っていて・・・

 

自分よりも他人優先

 

純粋に、相手のことを思ってしているんだけど、

自分が我慢すればいい

自己犠牲を良しとしていました。

 

  • 周りの環境や人に敏感に反応
  • 相手のちょっとした動作や表情の変化を察知し勝手に落ち込む
  • なんとなく、嘘や本心でないことがわかって人間不信になる

 

あげればキリがないくらいです!

それは、年を重ねるごとに悪化していきました。

 

どんどんこじらせた結果・・・

我慢に我慢を重ねてるから、自暴自棄になって爆発する事もありました(苦笑)

しかも、我慢していた事に気づくのは、いつも爆発したあとでした。

0か100か思考、白か黒かはっきりさせたい性格で、人間関係もリセットしてしまう事も・・・

もういい加減、こんな生き方から脱出したい!

 

そう思って、自分を立て直すことにしました。

誰かに頼る事も知らず、試行錯誤しながらです。

もちろん、一筋縄ではいきませんでした。

 

ものすごく厄介だったのは、

自分のことが大嫌いなのに、大好きだった事

 

どうせ私なんて・・・と思いながら、なんで私が!?

というような、相反する思い自分の中に同居していたんです(苦笑)

 

○○を知っていれば、もっと早く、生きづらさから解放されていたかもしれません。

今では、知らなかったからこそ、手探りでいろいろ経験して進んでこれたので、その経験も宝だなと思っています◎

 

その○○とは・・・

私の生きづらさの原因は、○○が関係していた生きづらさのタネを、沢山抱えて生きてきた私。 今では、自分のことを受け入れて、昔とは考え方が激変しました。 ここまでの道のり...