自己紹介

私の生きづらさの原因は、○○が関係していた

生きづらさのタネを、沢山抱えて生きてきた私。

今では、自分のことを受け入れて、昔とは考え方が激変しました。

ここまでの道のりは長かったですよ〜!

手探りだったから。

 

私は自分自身が、

  • 感受性が強くて敏感
  • 繊細で傷つきやすい

そんな自覚がありました。

 

この仕事を始めるようになってから、

過去の自分のような、生きづらさを感じている人のサポートがしたい!

そう思うようになっていきました。

 

生きづらさの原因は○○

そんななか知ったのが、

HSP(Highly Sensitive Person)ハイリー・センシティブ・パーソン

という概念でした。

これを知った時は興奮しました!

 

HSPは人口の15%〜20%の人が当てはまると言われていて、生まれ持った特性です。

人一倍、感覚が敏感なんです。

 

それゆえに、

  • 細かいことに気づきやすい
  • 他人の言動・行動を敏感に察知する
  • 音や匂い、味などにも反応しやすい

(※個人差はあります)

そんな傾向があります。

私が抱えてきた生きづらさの原因が、この気質からきていたことがわかったんです!

 

なんだ、私は別におかしくなかったんだ

 

なかでも私の場合は、HSPでありながら、

HSS(High Sensation Seeking)ハイ・センセーション・シーキング

刺激を求め、衝動的な人(ざっくりな説明です)

という、HSPとは相反する特性を持ったHSS型HSPだったんです。

 

このHSS型HSPは、人口の6%の人が当てはまると言われています。

 

真逆の特質を持っているので、とても複雑で疲れやすいんですよね(笑)

そして、理解されづらいんです。

 

複雑な気質の困ったこと

この仕事を始めてからも、困ったことはありました。

 

誰かにもらったアドバイスも、

言ってることは理解できるんだけど、モヤモヤが残ってすっきりしない

そんな風に思うことが多かったんです。

 

きっと、HSPじゃない人のアドバイスがしっくりこないんです(笑)

そこまでは、自分でもうわかってるの。

その上で、どうすればいいいのか知りたいの。

こんな感じで、不完全燃焼のことが多かったです。

 

そしてそれは、

非HSPの人には、HSPの人の構造が理解できないから

と、納得したんです。

HSP、非HSPに優劣をつけているわけではなくて、単なる違いです。

 

非HSPの人が、全く気にしない事まで気にしてしまうのがHSPです。

なので、非HSPの人に合う対処法がHSPには通じない事が多いのでは?

そんな事を多々感じています。

 

今度は、困った具体的なことを書きますね。

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